[雑感] 有能なコンテンツが拾い上げられる時代

モコ#ミク

今までは、「新人賞→出版社→刊行」という流れだけだったのが、昨今は多くのフローが出来ている。


ネットの発達で、簡単に自分の作品を提供できるようになったし、コミケや二次創作も大盛況。


とは言え、今はすぐ埋もれる(ゾンビ化する)ので、そう簡単じゃないし、それなりのプロモも必要になってくるけど、それはそれ。



小説だけじゃなく、マンガでも同じ。


この傾向は今後もっと増えていくと思う。



出版社が抱えている作家は、かなり危機感なんじゃないかな。
生え抜きが多く採用され、しかも彼らは独自に展開していた人なので、固定ファンも既に付いている。

かつ、副業的に自由にやってる人も多い。



使い捨てではないけど、以前よりも即戦力(既に実力のある人が活躍できる場)が多くなってくるかな。
育てるより才能を拾い上げる、感じ。


今まで埋もれてる才能ある人が、どんどん上がってくるんじゃないかなと。




諸行無常


この世で生き残れるのは変化できる人。




投資の世界でも良く言われてるのが、短期的に金持ちになるのは難しくない。それを長期的にできるかどうか、ということで、投資の世界で長期的に生き残ってるのはごくわずか。


80年代のバブル時代から、今まで生き残ってる「株の大先生」は果たしているのか。



悲しいかな、名声なんてあっという間に消えて、すぐ忘れ去られる。




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Posted byモコ#ミク

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